ブラッドオレンジ・ネーブル
ブラッドオレンジ・ネーブルオレンジ





タロッコ
旬の時期:3月下旬〜5月中下旬
果実サイズ:約130〜200g
濃厚な甘さ、芳醇な香り。味わいで選ぶブラッドオレンジ
タロッコはイタリア・シチリア島を代表するブラッドオレンジで、濃厚な甘味と豊かな香りが特徴です。
果汁が豊富で、口に含むとしっかりとした甘味とともに、オレンジ特有の芳醇な香りが広がります。ブラッドオレンジの中でも、特に食味の良さが魅力の品種です。
果肉はオレンジ色を基調に、果皮に近い部分から赤みが入ることが多く、モロのように果肉全体が濃い赤色になることはあまりありません。
(タロッコは冷蔵期間が長くなるほど果肉の赤みが増します。3月購入ですとあまり赤くありませんが、5月になりますと写真のような紅さになります。)





モロ
旬の時期:2月中旬〜3月下旬
タロッコを遥かに超える圧倒的な紅さ、そして果実が放つ甘いバニラをおもわせる香り、その力強い味わいはどこかにベリーを感じさせます。
果実をカットした後のまな板がピンクに染まるほど!! これぞブラッドオレンジと誰もが思う究極の果実、ぜひお試しください。
中身も赤いが、皮も赤いです。物によっては赤を超えて紫や茶褐色を帯びるほど。「モロ種」で作るママレードは本当にすごい色になります。
※モロとタロッコの見分け方
モロは中心から放射線状に赤身が入るのに対して、タロッコは果皮の縁から赤味が入ることが多いです



1ヶ月も長く樹にならした
ネーブルオレンジ
このオレンジは農園代表の個人的趣味「自分用に美味いもの食べたい」からはじまり栽培しているモノなので小さな温室(わずか5a)を使用し、半分趣味なので採算度外視し通常よりも1か月も長く樹にならせています。
感じとしてはかなりな完熟を目指したような商品で、収穫作業を終えると手に果実の香りが移り、良い感じのハンドクリームをつけたあとみたい。
ノーワックスなので果実本来の香りが楽しめます!
美味しい食べ方
スマイルカット
あまり農薬を使わない栽培
温室にすることで寒さや病気から
ブラッドオレンジを守ります。
フロリダのグレープフルーツが出来るならイタリアのブラッドオレンジもできるはず!!ブラッドレンジ栽培はそんなとこから始まりました。作る途中では冬の寒さで半分ぐらい実が落下したり果実ができてもあまり紅くならなかったり・・・またもや悩みの連続でしたが、ようやく「イケル」というのが出来ました。
ちたフルーツビレッジでは、ブラッドオレンジを温室で育てています。病気の原因となる風雨から遮ることで、農薬散布回数を減らし、減農薬を可能にしています。
寒さから守るために、冬期はビニール被覆し温め、果皮が色付き果皮から芳醇な香りが放たれるまで完熟にしあげております。
有機質肥料を使用し、
ノーワックス・防腐剤不使用。
温室果樹に適した赤土中心の植壌土に、地域の柑橘専用に独自設計した有機配合肥料を中心に牛糞堆肥(牛糞と稲藁が中心)と薬草残渣堆肥を混ぜ合わせ、時折切り返し1年ほど寝かせた肥料を使用した減農薬栽培を行っております。
自社農園の産地直送だからできる「ノーワックス・防カビ剤不使用」
一般的な輸入柑橘などでは、長期輸送時の乾燥防止やツヤ出しのためのワックス処理、OPP・TBZ等の防カビ剤(ポストハーベスト農薬)が使用されることがあります。
当農園では国内自社温室から新鮮な状態でお届けするため、ワックスや防カビ剤処理は一切行っておりません。皮まで安心してお使いいただけ、果実本来の豊かな香りをお楽しみいただけます。
商品一覧
業務用で必要の方は別途お問い合わせください

